歯科医師になりたい人に共通してい歯科開業の志望動機とは?


一言で歯科と言っても、一般・小児・口腔外科・審美・予防・マタニティ・入れ歯・矯正・インプラントなど、様々な種類があります。
歯科開業して歯科医師に共通しているのは、これら全てを一通りこなせないといけないということです。
病院の医師であれば、内科・外科・産婦人科など、科によって専門分野として分けられていますが、歯医者さんはなかなかそのようにはできません。
多種多様な治療と、日々進化していく器具や知識の向上、なにより、老若男女全ての方とコミュニケーションを取らないといけない仕事です。
昨今、コンビニよりも数が増えてきていると言われている激戦の歯科医院ですが、それだけ需要があるということです。

食生活も変わってき、一生のうちで歯科に一度もお世話になることなく、80才まで20本の歯を綺麗に残せる人はほとんどいないでしょう。
そんな中で、歯科開業して歯科医師になりたい人に共通している志望動機は3点あげられます。
一つ目は、需要があること。
二つ目は、手に職がつけられること。
三つ目は、唯一、悪くなったものを元通りには戻せないところ。
です。三つ目は、例えば風邪をひいて病院で薬を貰えば、元の元気な状態に戻りますが、歯医者さんは、一度虫歯になった歯を、元通り自身の歯に戻すことはできません。
代わりに金属やプラスチックなど、様々な材料を使って元の形に戻すことだけできるのです。
以上が歯科医師の魅力であり、共通して志望する動機です。

コメントは受け付けていません。